サンドバッグの打ち方にしろ、
昔は、一つ一つの技をしっかりと作りこんだり、
コンビネーションを何度も繰り返すなど、
基本的なことを、何度も確認しながらやっていました。
具体的なことを言うと、
1、技を出す前の構えを確認(内観)
2、いろんなタイプの相手を想定
3、相対しつつも、自分の状態を感覚的に把握。
4、無駄な初動作の排除
(逆に重心移動・虚実を大げさに確認もする。)
5、技の軌道・力・気の流れを確認
6、インパクトへの集中・バランス・イメージ
(呼吸を止めない、意識の繋ぎ)
7、その後の対処を考えた動き・構え・残心
これらをしっかり意識できたものだけ、カウントし、
何本ずつやるという風にやっていました。
もう・・・自分の世界。 ヤバイです。
内観を練る、自分と向き合う、または見つめる。
そんな作業・・・。
基本的な技作り・修正、
正しい反復による、無意識レベルへの引き上げ。
こんな感じでやってました。
生涯通じて、定期的に必要なことだと思うんですけど。。
技を錆びらさないように・・ですね。
人間、忘れる動物ですから。。
でも、正直かなりの集中力を使うので、
仕事・私生活で疲れたときなどは、ちょっとしんどいです。
昔は、そんなこと思わなかったんですけどね〜。
だからといって、やらないというのは、
いけないじゃないですか〜
心も体も腐っちゃう。
そこで、シャドートレ・サンドバッグ打ちなんかは、
とりあえず、何分何Rと決めてやろう! まず動こうと。
(楽な気持ちで入る)
手技のみ・足技のみとか、
ラウンドごとにテーマを決めてですね。
前者のように、単発ではないので、
動きの中で、技を磨くことができるというメリットがあります。
組手感覚を身につけることができますし、
時間も短縮され(社会人として、ここミソ)、
知らぬ間にかなりの運動になったりします。
(老化防止にサイコー)
間合いの変化内での繋ぎ、
時間内での集中力、スタミナ面。
まずは、ジョギング程度に動いていき、
徐々に上げていく。(というか上がってく、悲しい性)
疲れても止まらず、技の強弱で調節。
そして、後半調子に乗りバテル・・・
というこのパターン。
知らぬ間に、スタミナついてしまうというこのパターン。
いい感じだ。
うん・・・動かなきゃ始まらないんじゃ〜
そんな感じで。。
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