両構えが、できなければ
あらゆる組手の変化についていけないという傾向があります。
自分は、10年ほど前から
両構えの必要性を感じ、取り組んでいます。
真半身は、5年ほど前からでしょうか。
相手の組手スタイル、また状況に応じ
構えを使い分けています。
変化についてこれないとは
どういうことかというと、
例えば、回り込み。。
オーソドックス(左足前)の構えしかできないとすると
アウトサイド(左側)に
相手がサウスポーで、常に回られ攻撃された場合、
反応することができず、技をもらい続けてしまいます。
ここで、両構えができれば
左足を引くだけで
お互いサウスポーで、
がっぷり四つに、持ち込むことができます。
構えの稽古方法としては、
自分はひたすら、その構えでのステップ練習と
構えからのパンチの練習をしてました。
地味な稽古ですが、
立ち方のバランスがよくなります。
立ち方の基本はこちら・・・
注意すべき点は、
しっかりと半身を切るということですね。
できてるようで、なかなかできてない。
特に不得意なほうが・・・
なので、後ろ肩を引くように意識します。
真半身のメリットとしては
技をもらいにくいことです。(近距離はまずいですが・・)
デメリットとしては
出す技が限定される、
変化に乏しいことでしょうか。
真半身から出せる技として
前足ロー・横蹴り(上・下)・かけ蹴り
後ろ足からの後ろ蹴り・後ろ回し蹴りetc です。
主として、遠距離で有効な構えです。
組手の幅を広げるため、
また あらゆる組手スタイルの変化に
対応していけるようにするため、
両構えは、必須だと思います。
空手ランキングに参加中!
ワンクリックずつ応援よろしくお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓
空手人気ブログランキング
ブログランキングくつろぐ

BS blog Ranking
タグ:空手
